思い

みなさん、こんにちは寂笑

 

広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、交通事故施

 

療で信頼と実績のカイロプラクティックの大谷整骨院の院長

 

大谷です。

 

さて、今日は色んな医療従事者やドクターがいますね。

 

と、いう話です。

 

間違ってもドクター批判ではありませんよガーン

 

今日、あるドクターについて、ある方と話をする機会があったのです

 

が(相談かな)、このドクター患者さんの家族が患者さんの状態

 

を良くしようと一生懸命なのに、患者さんのご家族に対して

 

そんなに回復するのを期待してはいけない、おそらく

 

無理でしょう!と、言うのです!

 

おそらく、ドクターとしては、患者の家族に過度な期待を

 

持たせないように客観的に意見を言ったのでしょう。それと、

 

最近は一旦言った事と、経過が違えば患者の家族からの

 

クレームになる可能性があります。だから、自衛の為に

 

でた言葉だと思いますが…。

 

ビックリしますよね。ひとつ、言えることは患者が回復の可能性

 

があり、家族もそれに対してサポートして努力していこうという姿勢を

 

見せたのに、そのやる気を失わせるような言葉をかける。

 

これが、回復の可能性はそう高くないですが、ご家族の

 

気持ちは分かりました。こちらもサポートしますので

 

頑張りましょう。だったら分かります。

 

私は、医療従事者として、やってはいけない事だと

 

思いました。その言葉でどうもそのご家族はその担当医

 

に対して不信感(一生懸命診てくれているの?)と、いう気持ち

 

がわいたそうです。

 

私も、その話を聞いて、医療従事者として、一生懸命患者さん

 

に対して治す、という強い気持ちで接する事の大事さを

 

痛感しました。そういう気持ちって言わなくても伝わりますよね。