交通事故で腰、首の痛み

みなさん、こんばんはかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です リラックマ

 毎日、ゲリラ豪雨がお昼に降りますね汗毎日、洗濯をする方は干して出かけるかどうか!?大問題、賭けですね!!お昼に買い物に行ったコンビニの店員さんとそんな話をしました。私は、今週末もクラニアル(頭蓋調整)のセミナーに土曜日の夜から行ってまいりますぺこ頑張ってきますよ~にゃどんどん、みなさんに新しい技術を仕入れて還元していきますね!!



 さて、みなさん、今日は交通事故の症例報告をひとつ。30代の男性の方ですが、バイクでぶつけられて転倒した症例です。横に転倒した為、左の側胸部を

激しく打たれたそうです。そして、主訴は首の痛みと左肩の後ろの痛み。そして、腰の痛みです。まず、転倒した衝撃で脾臓から出血があったそうです。事故後、いったん入院されてその後退院、そして当院に来院されました。脾臓の出血は病院の入院で問題ないレベルにまで回復しているのでやわらかい手技にて、左胸部の固さを解放していきます。OKです。そして、骨盤の左の仙腸関節という関節のゆるみも修正します。あとは、上部胸椎と下部頸椎の問題を解放します。腰と背中の間辺りの背骨も可動性を失っていたので、可動性をつけます。この時点で腕も上がりやすくなり、首の痛みもかなり改善しました。腰の痛みも減少。それが初回の施療でした。この方、施療期間は2か月くらいでしたが、無事回復されました。良かったですね。







宗谷 タロとジロも乗ったんですよね!!

 

首の痛み・首が回らない

みなさん、こんにちはかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です ドラえもん



先日の日曜日は私はセミナーに参加して来たんですが、土曜日はギリギリまで施療して、すぐ新幹線に飛び乗って行ってきましたドラえもんとっても、セミナーで勉強したことは楽しかったんですが、帰りも日曜日夜11時過ぎに家に着いて少々疲れましたガクリでも、学んだことが大きかったので、レベルアップして患者さんにどんどん還元していく事を考えたらとても楽しみです!!


さて、最近の臨床例をひとつグッド!首が回らない、痛みで動かせないというものです。40代の女性です。左右の可動域がかなり狭まっています。上を見たり、下を見たりはさらに難しい様子。左右の腕を上げる動作でも途中でひっかかりがあります。頸部の緊張は特に左側が大きかったので、その部分は胸郭をゆるめる事で解消されます。弛めます…。腕の上げる引っ掛かり解消。OK。頚を左右に振った時の可動域広がります。OK。ただ、前後についてはこの時点ではまだかなり難しそう。この方、ひどい猫背。その為、上部胸椎、下部頸椎、上部頸椎にも問題あり、その部分を解放すると、頸部、肩部に右の緊張は残るものの、左はかなり良いよう。右の緊張も減少してます。なので、その日はそこまで。

 翌日、かなり本人つらそう。夜、寝ていてもかなり厳しかったらしい…。もう一度、観なおします。観のがしが無いか…。うん、右下腹部に緊張があります。これです。これを見逃してしまっていたんですね。それは、盲部の緊張、そこをゆるめます。可動域解消。前後左右OK。食品不耐症で小麦がありました。グルテン不耐症ってやつですね。それを伝えて控えてもらいます。あとは姿勢の面で背中の筋肉が伸ばされすぎて、収縮力を失ってしまっています。これを回復させるように手技を加え、家でのエクササイズも教えてあげて終了。筋肉って、あまりにもず~と伸ばされすぎると収縮力を失ってしまうんですよ。たとえば、ず~と机にしがみついて仕事したりしてると背中って縦も横も伸ばされますよね。これが日常的に長い時間おこると。背中の筋肉は縮めなくなってしまうんですね。そして、机につっぷしたままの背中の状態が維持されてしまうんですね。

そうなると、手をあげたり、首を動かすにも背中の筋肉は動かしますから、支障が出てくるわけです。その多くは最初は肩、首のコリ…。そして、何かの引き金がきっかけで、動かせなくなる…。よくあることです。みなさん、当たり前ですが、姿勢って大切ですよね!!




天狗なすび!!


四十肩。五十肩~激痛3

みなさん、こんばんはかお昨日の広島の大雨、土砂崩れ、死傷者もたくさん出て、救助の方にも殉職者が出て、とても大変です354354安佐南区の八木という所や、その近辺なんですが、私もよく行くところ。知り合いも近くに住んでいます。あそこが土砂崩れになるなんて…!!あまり、想像できません。だから、被害が大きかったのかも…。それだけ、想定外の大雨ということ。ここは安全、という所は無いということですね…。


さて、先日の肩、首の激痛の方の続き…。2回目来院された瞬間分かりました。動きがスムーズ。実際、きつそうにはみえません。で、観ます。胸郭はやわらかくなっているものの、まだガチガチ。下部頸椎ガチガチ…。まず、胸郭をゆるめ、下部頸椎もゆるめます。昨日よりもはるかに痛みが少ないため、患者さんの痛みが出ないかどうかを確認しなくても、痛みが出てないことがはっきりわかるため、スムーズに治療できます。2回目治療終わって、かなり良い状態に…。次の来院も翌日。まだ、油断は出来ません。3回目の治療で、かなり状況改善。治療方針は一緒、でも、胸郭があまりに固すぎて、柔軟性を出すのに時間がかかるのです。下肢からの関連もあるので、かなりの重症です。アナトミートレインで言うDFLのラインです。でも7、毎回良くなります。日数をあけて6回治療しました。患者さんがいうには、ものすごく楽になったよう…。でも、私から見たら、症状はかなり良くなったものの、痛みの出る原因はまだ治療が必要です。それほど重症なのです。でも、患者さんはそのことをまるで分っていません。痛みが無くなったから良かった。治ったと思ってます。まだ、原因は残っていて、治療しないとまた、症状は必ずいつか出てきます。そのことを説明してもよく理解されないようです。患者さんは男性ですが、男性にありがちなパターンです。ここまで言っても、理解されないようなので仕方ありません。これも患者さんの選択です。また、痛くなった時に来てもらうこととします。でも、体はどんどん老化していってます。だから、次回痛くなったときは、今回よりさらに重症になっていて、痛みがとれるまでもっと時間がかかるかもしれません。人間はどんどん老化していっていて、組織はどんどんかたくなって行っているのです…。




四十肩・五十肩~激痛2

みなさん、こんばんはかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です ドラえもんお盆休みも昨日で終わりガクリお盆休みは、私は海水浴へ行ったり、映画のドラエモンを観たりと、とても楽しかったですよmomi2*映画、ドラエモンはドラ泣きしてしまいました。いや~!!とっても感動!!


さて、四十肩・五十肩の症例をひとつ。患者50代前半の男性。この方、左腕にしびれも出ています。そして、激痛!首を捻ったり、天井を見る動作にて左の肩や首に激痛がでます。手も上に上げれません。上向きで寝ると痛みが肩や首に出るので横向きでしか寝れません。この方、胸郭がガチガチに固いです。これが原因。そして、下部頸椎もガチガチ、上部頸椎もガチガチ!このままだと首を左右に動かせないので、仕方なく中部頸椎がユルユル!典型的な頸部での神経圧迫の症状、同時に胸郭出口症候群も出ています。この場合、段階を追わないと症状の軽減は無理!まずは、胸郭の柔軟性を出すことを第一とします。そして、下部頸椎の柔軟性と同時に上部胸椎の柔軟性。初日はそこまでで手一杯!なんせ、患者さんが激痛なんで、とにかく安心感をもってもらはないと信頼関係が築けないので、対話しながら痛みが出ないギリギリのラインを確認しながら、胸郭をゆるめます。そして、下部頸椎をある程度ゆるめました。この時点で、患者さんの頸部の可動範囲は向上、しかし、これ以上の施療は痛みを伴うので今日はここまで。上向きで寝られる状態にまでしました。患者さんは、一回の施療でほとんど痛みが消える事を希望されているようでしたが、無理なものは無理。状態を説明して翌日来院してもらうこととします。さて、翌日。入口を入ってきた瞬間分かりました。状態がかなり改善している。動きがとてもスムーズです。さて、今日はここまで。また、この続きは次回…。




四十肩。五十肩~激痛1

みなさん、おはようございますかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷ですにこっキイロイトリ今日は、お休みなんですがカフェで朝からブログ更新させて頂いてますLOVEみなさん、お盆はどう過ごされてますか?あいにくの雨模様なので、出かけることが出来ませんね汗


 さて、今日は最近の肩が上がらない、上げると痛いという症例をひとつグッド!40代の女性。この方の痛みの種類はどちらかといえば激痛に近いです。そして、ほっておくと間違いなく激痛へ変化していくでしょう。一般の方にはおそらく、40代ということで40肩?と思えるでしょう。しかし、きちんと原因を調べる事が出来る施療家が観ればこれは、このタイプねビックリマークと、分かるので、患者さんに対する説明はおそらく別のものになるはず。しっかりと施療をする施療家ほど、四十肩・五十肩ですよ!なんて説明はおそらくしないと思いますよ。

 さて、この女性、腕を90度くらいまで上げると肩に激痛。首を回すと左肩に激痛。直接の原因は頸部、下部頸椎の部分での神経圧迫。椎間板によることも視野に入れて施療します。施療部位は胸郭のバランスをとって、頸部で神経を圧迫してしまっている部分をうま~くはずします。ここまで出来ると、少なくとも激痛からは解放されます。これが大事!!当たり前ですが、激痛の場合は、とりあえずその激痛から解放すること。とはいっても、患部の炎症がひどくて熱をかなり持っていれば、激痛をその場でほぼゼロに持っていくのは不可能。(炎症がほとんどなくての激痛の場合は、その場でほぼゼロになることもあります。)ただ、この女性の場合、寝る時も上を向いて寝ると肩に激痛、ということです。だから横向きで寝ます。ただ、この場合横向きで寝るより、上向きで寝る方が構造的に早く回復します。この方の場合、胸郭の調整と下部頸椎の調整、そして胃にも問題があり、そこから胸郭出口症候群も併発していたのでそこにもアプローチしました。そこまで行うと、かなり良くなりました。このタイプ、意外に多いです。当院でも、症状の程度の差こそあれ、ここ半年くらいで6件くらい観てます。おかげで、このタイプ、かなり得意になりました(笑)このタイプ、最近結構多かったので、次回も報告しますね。




スポーツ選手の肘痛

みなさん、こんばんはミニオン広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷ですにこっキイロイトリ台風近づいてますね~ビックリマーク週末はセミナーで大牟田まで行くんですけど、大丈夫かな~あせる


 さて、みなさん、臨床報告をひとつグッド!患者10代でスポーツ選手、おもにピッチャーのように投げる事を主としたスポーツで、肘の内側に痛みが出ています。投げた瞬間にピキッビックリマークグキッビックリマークと、きたらしい…。観ます。患部に原因がないことは分かっていますが、患部を観てみます。前腕部の内側の筋肉、上腕二頭筋、あとは円回内筋に緊張強しビックリマーク右利きの患者さん、右の前頸部のハリがかなり強いです。頭で考えると、胸郭出口症候群が起こって、右の上肢の筋力のアンバランスが起こり、投げる瞬間、特にこの選手はサイドスローっぽく投げるため、肘の内側に伸長される力がかかります。この選手本来の筋力にアンバランスがない状態なら、普通に投げられるでしょう。ただ、アンバランスが起きていた場合、肘の内側が伸ばされる力に耐えきれず壊れてしまったようです。治療方針としては、筋力のアンバランスが起きた原因を探り修正し、そして、傷んでしまった局所にもアプローチすること。この場合はまず、胸郭出口。こじれてなければ、原因はふたつくらいが普通。こじれていた場合は…、4個か、5個もあるかな。こんなにあったら大変なんですけど。この患者さん、大変でした。まずは、胸郭出口の原因は回盲部の緊張、食べ物が原因でした。唐辛子。たくさん食べるみたい。それを控えるように注意して、あと、足関節捻挫をちょっと前にしたらしい。観ます。痛みだけ減って、治ってない…。当然そこからの影響大。それもリリース。あとは、胸郭の緊張も併発。それもとって、頭蓋の吸気での動きもダメ…。その為、肩を後ろに引き下げる筋肉に力が入りません。そうなれば、テイクバックがうまく取れず、威力のある球が投げれません。それを修正。その後、かなり良い感触。根本はまず、唐辛子による腸のカリウム硬縮から来たものと思われます。やはり、腸の状態からくる症状って多いです。それをすべてとったので、かなり状態としては良いようなので、試合が近いということなので、頑張ってな!!



三次の花火2

半年前の捻挫~腰痛

みなさん、こんばんはラブ広島市西区の口コミで評判の整体、大谷整骨院の院長大谷ですにこっ今日も雨汗とても蒸し暑いです。みなさん、こういう時は食べ物に注意、ちょっと古いものだと菌が繁殖しやすいですからね!!


 さて、みなさん臨床報告をひとつ。30代の男性ですが、半年前に右足関節を捻挫したそうです。とくにその時はねんざの治療をしなかったそうなんですが、しばらくして腰が痛くなり、足首をひねってからだんだんと、かかとやふくらはぎが痛くなり、朝起きた時にはかかとがつけないほど痛く、ふくらはぎもつっぱって、右足だけ爪先立ちで歩かなければならない状態だそうです。

 さっそく観てみます。まずは、長拇指屈筋という筋肉に力が入らない状態で固定されてしまっています。それをリリースします。そして、この人、大腸にも問題があるので、盲腸の辺りをリリース。膝の裏の筋肉で膝窩筋という筋肉にも力が入りません。十二指腸との関係を考えてまずは、オッディー括約筋をリリース。そして、腎臓と十二指腸の間の間膜もリリース。横隔膜もリリースします。その時点で、膝窩筋、大腿筋膜張筋、正常、頭蓋の吸気で蝶形後頭底にも問題ありなので修正、顎関節の関連もあり修正、と色々やってます。そして、大腿二頭筋の短頭をリリース。歩きがとても良い状態に変化!腰の状態も良いようです。ポイントはやはり半年前の捻挫が治ってなくて、その緊張がどんどん伝わって、腰やその他の部位にも影響を出していたことが一番のようでした。ケガをしたら、しっかり治さないとその影響は自分でも考えられないくらい色んな所まで広がる可能性があります。この患者さんは、うちで何度も治療されていて、そういうことを分かっておられたので、こられた際に、半年前の捻挫が原因ではないでしょうか?と、いわれましたが、もし、何も知識がなければ、半年前の捻挫が腰痛の原因と考えられますか?みなさん、きちんと原因を探してくれる治療所で治療を受けましょうね。


三次の花火