エックス脚

みなさん、こんばんは顔前回の続き、エックス脚の女性でぎっくり腰の症例ですオズワルドこの女性(20代)大腿筋膜張筋が左右共に弱化していました。アプライドキネシオロジーでは、大腿筋膜張筋は大腸と関連しています。だから、大腸の調子が悪いと大腿筋膜張筋が弱化してしまうんですね。この女性は左右共に弱化していました。左右ともの弱化の場合、鉄分が不足していることも考えられるのですが、彼女の場合は大腸でした。しかも、合わない食物(食品不耐症)からくるものでした、こういう場合、本人は全く食べ物が原因とは自覚していません。むしろ、その合わない食べ物が大好きだったり、体にイイからと頑張ってその合わない食べ物を食べていることがほとんどです。彼女の場合もそうでした。原因は牛乳やヨーグルトを含む乳製品の摂取。これがいけなかった。そう、彼女は乳製品に対する不耐症があったのです。それを彼女に教えてあげて、検査で納得してもらって、摂取をやめてもらいました。あとは、くるってしまった脚の軸を整えて症状の変化を見ると、あら、エックス脚の彼女が今までとは別人のようなきれいな歩きになってるじゃありませんか!!すばらしい。腰の痛みもかなり減っています。この方針で治療して、きれいな歩き、そしてエックス脚も解消されて、とてもよい状態に…。彼女が乳製品の不耐症を知ったことは、きっと彼女の今後の人生にとって計り知れないくらいプラスになるでしょう。だって、もし乳製品を取り続けていたら、美容的にはエックス脚は治らず、階段や走ることが苦手、友達と旅行…、そうディズニーランドやUSJなどたくさん歩かないといけないところはきっと敬遠せざるをえないでしょう。こんなことが私の喜びなんです。だって、彼女の人生の選択肢がうちの整骨院に来たことにっよって増えたかもしれないから…。


ぎっくり腰

みなさん、こんばんはわけわからんやつ今日は、いきなり症例報告をひとつ。ぎっくり腰はてなマーク本人申告の症例をひとつ報告します。


 まず、ひとめ見てすぐピーンときました。左右の大腿筋膜張筋の筋力が弱化してしまっている。大腿筋膜張筋とは、大腿の外側の筋肉です。この筋に力が入らないと、膝や腰や足首の外側を支えることが出来ず不安定になります。この患者さん(女性20代)もそういう状態でした。ひどいエックス脚になっていました。みなさん、ももの外側を支える筋肉が弱いとなんでエックス脚になるのさっ?て思いますよね。ももの外側の筋肉が弱くなると2つのパターンになることが多いです。まずひとつは、外側の支えが弱いんだからオー脚になるパターン。これは誰でも考えやすいですよね。もう一つがエックス脚になるパターン!

エッ!外側の支えが弱くてオー脚は分かるけど、なんでエックス脚にもなるのさって声が聞こえてきそうですけど、分かる人が見たら、あー、そうだよねってなります。理由は、人間そんなにバカじゃないってことです。外側の支えがなければ、オー脚になってしまいます。でも、それを無意識に回避しようとしたら、膝が外に広がらないようにするとどうなります。内側に折れ曲がった形(=エックス)にするとその状態だと大腿の外側に少しも負担をかけることなく膝を支えられるでしょ。ちょっと立ってやってみてください。分かります?その際、ついでに膝が少し反り返るようになりませんか?そうです、反り返るんです。少し。いわゆる少し反張膝にもなるんです。これでエックス脚の完成。だから、エックス脚でも腿の外側を強くする治療が必要なんです。この患者さんにも、その治療をしました。それは、また、次回紹介しますね。

産後の骨盤矯正

みなさん、お久しぶりですにこ久しぶりの更新です。ホームページもリニューアルされて、気分一新ですパンダホームページの一番トップに出ている花四つ葉実は幸福の木の花なんですねビックリマーク2年連続して幸福の木の花が咲いたんですよ!!「幸福の花」咲く整骨院、それが大谷整骨院です。

幸福の木の花


さて、みなさん久々臨床例をひとつ。患者さんは産後3か月のお母さん。症状は腰痛といわゆる尾てい骨痛。産後ということで、産後の骨盤のずれから症状が出ているのではないか?ということで来院されました。よくよく症状を聞くと、他に偏頭痛、左顎関節痛、胃痛と、色々あるようです。まずは、右腰部の緊張に対して、右膝関節、右股関節のリリース。骨盤のバランスは先ほどより整います。あと、胃の関係から左顎関節に来て、頭蓋骨のアンバランスを引き起こし、左中臀筋が力が入らない状態になり、骨盤のずれをさらに助長してます。

胃を直接動きをつけます。内臓マニピュレーションってやつです。オステオパシーの技法です。それから、胃経の関係で左距骨の調整。そして、骨盤も会陰切開等で、仙骨のゆがみもでています。それも修正、状態としてはかなり良い状態に、患者さんも認識されたようです。

今回は、産後すぐの患者さんでしたが、産後すぐから3歳くらいの子供さんがおられるお母さんが産後の骨盤矯正で来られるケースが多いようです。