シンスプリント

みなさん、おはようございます嬉しなき寒いですね。寒すぎて足元あったか上げ上げノースフェイスのダウンブーツを買ってしまいましたっ。購入した動機が、整骨院に朝早く行って、入口全開で換気扇回して掃除機かけるんですが、その時足が寒いんですねううっ...それをなんとかしようと思って、思いついて買ったんですッえ゛!かなり、もったいない使い方マリオ怒られそうですが、今朝はとっても足元ポッカポカでした。もったいないので、他のはき方を考えます…パー


さて、臨床報告をひとつ。患者は高校生の男子。脚(ふくらはぎ~足首)が痛いとと言って来院。観ると、両の下腿が前も後ろもパンパンビックリマークこりゃー痛いし、つらい。これじゃー歩くのもままならないって感じです。それでも、今日はクラブで走ったそう…。走ったらいけない状態なのは、一目瞭然です。でも練習は休めないそう。観ると原因は、副腎の問題がメインです。そこへ刺激を送るとふくらはぎがかなり弛緩してきます。治療の方針はこれで間違いありません。そして歩いてもらうと、かなり楽になったとのこと。あとは副腎に必要なビタミンCが検査で必要ということが分かったので、買って飲むように行ってその日は終了。

2回目は数日後、聞くとかなり楽になったとのこと。走れてるみたいでした。そして、前回と同じポイントと、盲部にも問題があったので、そちらを治療して更に良い状態に。良かったですね。

手術痕~坐骨神経痛

みなさん、おはようございます。おひさしぶりですねピーくん5いや~寒いですねビックリマーク暦で大寒というのは正しいですねすらいむ昔のひとは経験で知ってたんですねマリオすごいですね。


 さて、今日は症例報告をひとつ。40代男性なんですが、ひどい腰痛と、右側の坐骨神経痛が主訴だったんですが、原因はというと一番大きいものはというと、10年以上前に手術した盲腸の手術痕が原因でした。手術痕の癒着は体の中の強烈に伸びない組織となってしまいます。この伸び無い組織(きっぽ)が筋膜のつながりを伝って、頚や肩、体のどこへでも伝っていきます。この緊張の影響を受けやすいのは体の中の弱い部分です。だから、腰に不安がある人に、腰の強烈な症状として、頚に不安のある人が首に強烈な症状として現れるのです。20代で手術したとして体の中に伸びない組織ができたとしても、まだ体全体が柔軟性に富んでいるために体全体として問題が現れる事は少ないです。しかし、年齢を重ねて体の水分が徐々に抜けて組織が徐々に固くなると、今まで吸収出来ていたものが吸収しきれなくなってしまいます。だから十何年もたってから症状として現れるのです。しかも強烈な症状として現れることが多いです。この男性もこのパターンでした。手術痕をゆるめて、他にも構造を整えると症状がなくなりました。当たり前のことですが症状を出している原因を正確に把握することなしには治療は成り立たないですよね。最近特に手術痕からくる症状の患者さんを観る事が多かったので、紹介してみました。