坐骨神経痛やぎっくり腰

みなさん、こんばんはぺこカープ、CS進出が決まりましたねかお良かったですね!!我が家は10月5日(土)のヤクルト戦のチケットを9月の始めにとっていたので行ってきまーすドラえもん天気がイイといいなーかお


さて、ここ2,3日グッと朝夕涼しくなりましたねキャハハそして、その気温の変化は体にも大きな影響を引き起こします怒気温の変化は温度変化に体が順応しないといけないというストレスとなります。このくらいの温度の変化くらい、と甘く見たら大きな間違いです。温度変化はストレスとなって、副腎という臓器に負担をかけます。特に副腎に普段から負担がかかっている人、例えば甘いものが好きな人、色んな意味でのストレスが普段から多い人、女性で閉経をむかえている人、等々気温の変化はさらに副腎に負担をかけ、そこから坐骨神経痛やぎっくり腰を引き起こしやすい状況となります。この副腎という臓器の負担は腸の問題も引き起こしやすいので、腸の問題から坐骨神経痛、なんてことも非常に起こりやすくなります。この場合はどちらかというと体の右側に症状を起こしやすくなります。ここ数日、そういう方を多く観るようになりました。次回は、実例をあげてみますねミニー

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宇品のクスノキ

ぎっくり腰

みなさん、こんばんはかお朝晩、だいぶん涼しくなってきましたねニコニコ毎朝の自転車での通勤の時に季節を感じますラブ


 さて、今日は最近あったぎっくり腰の患者さんの例をお話ししますね。30代の男性の方なんですが、来院された時点で歩くのがかなりつらそうです。椅子に座るのも、ベッドに寝るのもつらそうです!!触診してみると、患部である腰部に熱はなさそうです。その代り腰の上部あたりの背骨の横の筋肉が左右ともかなりパンパンな状態でした。前に前屈してもらうとほとんどできません。反らすのはもっとできません。触診でその腰部の緊張が軽減するところを探していくと腹部でずいぶん腰部の緊張が減ります!!ぎっくり腰の原因はこの腹部からだったんですね。具体的には、大腸、特にこの患者さんの場合は盲腸の部分の緊張が強かったのでここを緩めると、前屈はグーッと前にかがめます。反らすのもさっきとは比べものにならないくらい回復しています。歩くのも、寝るのも楽そうですグッド!大腸を緊張させてしまう食物を検査で特定して、それを食べないように指導してその日の治療は終了。翌日来られた時にはとても楽そうに歩いておられますリラックマ内臓の緊張からぎっくり腰や肩が痛い、首が回らないなどは、とてもよくあることなんです。

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タイのビール(ゾウさんがついてます)

食品不耐症

みなさん、こんばんはリラックマ毎日、雨が多いですね~汗うっとうしくなりますガクリでも、他のところでは、竜巻の被害があったり、冠水したりと、うっとうしいどころではない地域もありますので、うっとうしいと言っているくらいのこの広島はまだ恵まれているとしか言いようがありませんね叫び


さて、今日は、先日の大牟田のセミナーでも話が合ったのですが、食品不耐症について、例を挙げて話してみましょうね!!

 患者さんはスポーツ少年、足関節捻挫を何度も繰り返します。スポーツがバスケットボールなので、確かに捻挫しやすい競技の一つです。ただ、繰り返すとなると、それには原因があります!!以前のブログでもお話したことがあるように、足関節の外側や内側を補強している(支えている)筋肉が力が入りにくい状態にあると普通では、捻挫しないくらいの動作で捻挫してしまいますあせるこのケースでは、その原因が大腸の状態であり、その大腸の状態をつくりだしている原因が食品不耐症でした。このケースでは、その食品は牛乳、乳糖不耐症でした。そうとは知らない患者さんは牛乳は体にいいから飲み続けていました。それで足関節の外側を支えている筋肉に力が入らない状態になり、簡単に捻挫をしてまったというわけドクロしらないと、まさか牛乳がいけなっかたなんて…!!ていうこともあります。他にも色々、一味七味や、チョコレート、砂糖、小麦、色々人によっていろいろです。当院ではその可能性が考えられたら検査をして、アドバイスもしていますガチャピン



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