肘の痛み



みなさん、こんにちは。


広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です。


うーんかき氷 抹茶アズキアッツいですね~花火みなさん、溶けてしまわないようにスイカ大先日、島根県ンの浜田という所に花火大会を観に行ってきました大笑い2とてもきれいで良かったですよ~クローバー2うーん、花火の写真は難しい…。



浜田の花火


さて、最近の症例をひとつ。患者40代女性、右ひじの痛みで来院、調理の仕事で切ったり、洗ったりで、肘、前腕部、手首がすごく痛いそうです。ちなみにペットボトルのふたが開けられません。仕事での酷使でもう1年くらい痛いそうです。使うな!と、いうわけにはいきません。仕事ですから…。ですから、仕事しながら治さないといけないわけです。酷使しながら…。結構今までと同じに使いながら治すって難しいんですよね~。でも、やってみます。げんいんを探します。大元は、肘や手首ではなくて、背中の筋肉が弱いせいみたいです。それを修正。あとは、直接前腕部のパンパンにはった筋肉への処置になります。カウンターストレインや筋膜への対処、色々ありますが、うまくいくこともあれば、そううまくいかないときもあります。今回は、前回のセミナーで仕入れたスパズム筋への処置がはまりました。酷使しながらの改善は難しいのですが、この処置をしたら、ビビッと効いて、すごく楽になったようです。その後の経過も良好です。まだ、治療中ですがセミナーに行ってて、勉強してて良かった!と、思える瞬間でした。

膝の痛み

みなさん、こんにちは笑い広島市西区の口コミで評判の整体、大谷整骨院の院長大谷ですにゃんこ


いや~今日は良い天気ですね~アップでも、夕方くらいから雨らしいですよ~叫び


さて、今日は膝痛の症例をひとつ。患者70代女性。症状左膝内側の痛み。痛みは歩行時、階段昇降時、曲げ伸ばしで膝の内側が痛みます。病院での診断はありませんが、おそらく病院に行くと変形性関節症といわれる状態でしょう。

 このような状態でも膝周囲の筋力バランスを整えて、全身のつながりを整えルと、日常生活での痛みは無くなります。


 この方、まず観ていくと、ももの後ろの外側の筋肉とももの外側の筋肉に十分に力が入りません。その関係は大腸の状態にあったので大腸をリリースすると、正常にももの裏の筋肉と外側の筋肉に力が入るようになりました。この方、胸腰部の脊椎が圧迫骨折しているので、その影響で十二指腸も動きが悪くなり、ひざ裏(両側)の筋肉にも力が入りにくい状態になってしまっています。そこも胸腰部の脊椎の可動性をつけ、直接十二指腸の動きも誘導すると、両側のひざ裏の筋肉にも力が入るようになりました。この時点で、膝周りの筋肉は大体OKになっているので、あとは、膝の軸を整え、足関節も偏平足になっていたので、そこもアプローチ。その時点で、膝の痛みはほとんど消えてました。階段に見立てた踏み台もOKです。

 あとは、この方、痛いのは左ですが、実は右の膝も同じような状態です。

左右が同じということは、大元は膝ではなく体幹の問題です。上部胸椎(胸郭)

の問題と、後頭骨の問題があったので、それもリリースして両側のお尻の筋力が発揮できていなかったのも解消します。

 この患者さん、階段も大丈夫になり、梅の花を観に私が驚くくらい長い距離も歩けるようになりました。良かったですね。

 大事なのは、体はつながっているので全体を観て、一部分の治療ではなく全体を治療することです。

 大牟田駅の龍のロボット



首~肩腕にかけての痛み、シビレ

みなさん、こんばんはかお毎日、だんだん暖かくなってきますね~キラキラ春が近づいてますねWハートところで、テレビのスポーツニュースでは、広島カープの黒田投手のニュースが連日報道されていますね上げ上げ男気、黒田ですか!!とても楽しみですね。私も、今年はたくさん試合観に行きたいな!!でも、大人気過ぎてチケット取れるかなはてなマーク


さて、みなさん最近の症例をひとつ。患者40代男性。症状、頸部から右腕全体への痛み、シビレ。整形外科では、こういう症状があった場合、レントゲンを撮って骨と骨との隙間が狭かったりしたらここにヘルニアがあるんでしょうと牽引したりする場合もあるようですが、なかなか痛みがひかないみたいですね。今回のケースでは、症状の原因は下部頸椎の椎間孔での圧迫と、胸郭出口での神経、血管の圧迫による症状と徒手検査で判断。椎間孔での圧迫を外して、胸郭出口での圧迫も外すと、治療前は患者が上を向くと症状がひどくなっていたのが、症状がほぼ出なくなりました。では、何故椎間孔での圧迫や胸郭出口症候群が出てしまったかというと、この方デスクワーク主体で猫背、これが第一の原因、それプラス、盲腸の辺りの緊張がありました。それにより右の膜の緊張が上へ伝わって頸椎や胸郭の緊張をつくって症状を出してしまってたみたいです。盲部の緊張は検査をすると唐辛子の食品不耐症がでました。この方、キムチとかすきなようです。辛いものを控えるようにと、姿勢を指導して、初回の治療は終了。帰りはほぼ症状消失で帰られました。




オスグッド~足関節捻挫


みなさん、こんにちは。いや~!!今日は寒かったですね~ちわわ一時期、広島の西区でもあられがふってましたよ~叫び春が待ち遠しいですねラブ


さて、最近の臨床例をひとつ。患者、中学生の男子。サッカー部なんですが片方の膝がオスグッドでもう片方の足が繰り返す足関節捻挫。それを、聞いただけでも、根本原因は脚じゃないな~って感じじゃないですか。ふつうに考えれば、大元の原因があって、それが両足に影響を出して、たまたまそれが、片方でオスグッド、片方で繰り返す足関節捻挫。になっていると考えるのが普通でしょう。私はそう思います。そういう考え方が出来ないと治せないと思います。

この男子の場合は、腸の状態が悪くて両脚の筋力、特に大腿筋膜張筋、膝窩筋、外側ハムストリングに力が入らない状態でした、オスグッドの方は大腿四頭筋もね。それで十二指腸、横隔膜、大腸の状態を良くするように治療します。そして、炎症が膝はひどくはれ上がった状態だったのでアイシング。これで、筋力は大体回復しました。あとは、繰り返す捻挫に関してはふくらはぎの中にある2本の骨の関係性を適切なものに修正して、治療を進めていくと、第一回の治療後から全然違うと、患者が言っておりました。この子は整形外科でオスグッドでサポーターを出してもらっただけで。うちに来院してきましたが整形では、練習の停止やサポーターを出して終わりみたいですが、そして成長期を過ぎれば収まるからという話をしておしまいのところが多いようです。成長期が終わる頃って、20くらいか?待てますか?今回の患者は練習は思いっきりやらない程度にセーブはしてもらいましたが、練習しながらで、現在も通院中ですが、両足ともほとんどOKになってきました。あと、この子も合わない食品が大腸の状態を悪くしていました。それを食べないように指導して、悪くなる原因を排除してあげたのも大きかったと思います。早く思いっきりサッカー出来るようになるとイイですね。



夜の瀬戸大橋(微妙な写真)


四十肩。五十肩~激痛3

みなさん、こんばんはかお昨日の広島の大雨、土砂崩れ、死傷者もたくさん出て、救助の方にも殉職者が出て、とても大変です354354安佐南区の八木という所や、その近辺なんですが、私もよく行くところ。知り合いも近くに住んでいます。あそこが土砂崩れになるなんて…!!あまり、想像できません。だから、被害が大きかったのかも…。それだけ、想定外の大雨ということ。ここは安全、という所は無いということですね…。


さて、先日の肩、首の激痛の方の続き…。2回目来院された瞬間分かりました。動きがスムーズ。実際、きつそうにはみえません。で、観ます。胸郭はやわらかくなっているものの、まだガチガチ。下部頸椎ガチガチ…。まず、胸郭をゆるめ、下部頸椎もゆるめます。昨日よりもはるかに痛みが少ないため、患者さんの痛みが出ないかどうかを確認しなくても、痛みが出てないことがはっきりわかるため、スムーズに治療できます。2回目治療終わって、かなり良い状態に…。次の来院も翌日。まだ、油断は出来ません。3回目の治療で、かなり状況改善。治療方針は一緒、でも、胸郭があまりに固すぎて、柔軟性を出すのに時間がかかるのです。下肢からの関連もあるので、かなりの重症です。アナトミートレインで言うDFLのラインです。でも7、毎回良くなります。日数をあけて6回治療しました。患者さんがいうには、ものすごく楽になったよう…。でも、私から見たら、症状はかなり良くなったものの、痛みの出る原因はまだ治療が必要です。それほど重症なのです。でも、患者さんはそのことをまるで分っていません。痛みが無くなったから良かった。治ったと思ってます。まだ、原因は残っていて、治療しないとまた、症状は必ずいつか出てきます。そのことを説明してもよく理解されないようです。患者さんは男性ですが、男性にありがちなパターンです。ここまで言っても、理解されないようなので仕方ありません。これも患者さんの選択です。また、痛くなった時に来てもらうこととします。でも、体はどんどん老化していってます。だから、次回痛くなったときは、今回よりさらに重症になっていて、痛みがとれるまでもっと時間がかかるかもしれません。人間はどんどん老化していっていて、組織はどんどんかたくなって行っているのです…。




四十肩・五十肩~激痛2

みなさん、こんばんはかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です ドラえもんお盆休みも昨日で終わりガクリお盆休みは、私は海水浴へ行ったり、映画のドラエモンを観たりと、とても楽しかったですよmomi2*映画、ドラエモンはドラ泣きしてしまいました。いや~!!とっても感動!!


さて、四十肩・五十肩の症例をひとつ。患者50代前半の男性。この方、左腕にしびれも出ています。そして、激痛!首を捻ったり、天井を見る動作にて左の肩や首に激痛がでます。手も上に上げれません。上向きで寝ると痛みが肩や首に出るので横向きでしか寝れません。この方、胸郭がガチガチに固いです。これが原因。そして、下部頸椎もガチガチ、上部頸椎もガチガチ!このままだと首を左右に動かせないので、仕方なく中部頸椎がユルユル!典型的な頸部での神経圧迫の症状、同時に胸郭出口症候群も出ています。この場合、段階を追わないと症状の軽減は無理!まずは、胸郭の柔軟性を出すことを第一とします。そして、下部頸椎の柔軟性と同時に上部胸椎の柔軟性。初日はそこまでで手一杯!なんせ、患者さんが激痛なんで、とにかく安心感をもってもらはないと信頼関係が築けないので、対話しながら痛みが出ないギリギリのラインを確認しながら、胸郭をゆるめます。そして、下部頸椎をある程度ゆるめました。この時点で、患者さんの頸部の可動範囲は向上、しかし、これ以上の施療は痛みを伴うので今日はここまで。上向きで寝られる状態にまでしました。患者さんは、一回の施療でほとんど痛みが消える事を希望されているようでしたが、無理なものは無理。状態を説明して翌日来院してもらうこととします。さて、翌日。入口を入ってきた瞬間分かりました。状態がかなり改善している。動きがとてもスムーズです。さて、今日はここまで。また、この続きは次回…。




四十肩。五十肩~激痛1

みなさん、おはようございますかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷ですにこっキイロイトリ今日は、お休みなんですがカフェで朝からブログ更新させて頂いてますLOVEみなさん、お盆はどう過ごされてますか?あいにくの雨模様なので、出かけることが出来ませんね汗


 さて、今日は最近の肩が上がらない、上げると痛いという症例をひとつグッド!40代の女性。この方の痛みの種類はどちらかといえば激痛に近いです。そして、ほっておくと間違いなく激痛へ変化していくでしょう。一般の方にはおそらく、40代ということで40肩?と思えるでしょう。しかし、きちんと原因を調べる事が出来る施療家が観ればこれは、このタイプねビックリマークと、分かるので、患者さんに対する説明はおそらく別のものになるはず。しっかりと施療をする施療家ほど、四十肩・五十肩ですよ!なんて説明はおそらくしないと思いますよ。

 さて、この女性、腕を90度くらいまで上げると肩に激痛。首を回すと左肩に激痛。直接の原因は頸部、下部頸椎の部分での神経圧迫。椎間板によることも視野に入れて施療します。施療部位は胸郭のバランスをとって、頸部で神経を圧迫してしまっている部分をうま~くはずします。ここまで出来ると、少なくとも激痛からは解放されます。これが大事!!当たり前ですが、激痛の場合は、とりあえずその激痛から解放すること。とはいっても、患部の炎症がひどくて熱をかなり持っていれば、激痛をその場でほぼゼロに持っていくのは不可能。(炎症がほとんどなくての激痛の場合は、その場でほぼゼロになることもあります。)ただ、この女性の場合、寝る時も上を向いて寝ると肩に激痛、ということです。だから横向きで寝ます。ただ、この場合横向きで寝るより、上向きで寝る方が構造的に早く回復します。この方の場合、胸郭の調整と下部頸椎の調整、そして胃にも問題があり、そこから胸郭出口症候群も併発していたのでそこにもアプローチしました。そこまで行うと、かなり良くなりました。このタイプ、意外に多いです。当院でも、症状の程度の差こそあれ、ここ半年くらいで6件くらい観てます。おかげで、このタイプ、かなり得意になりました(笑)このタイプ、最近結構多かったので、次回も報告しますね。




スポーツ選手の肘痛

みなさん、こんばんはミニオン広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷ですにこっキイロイトリ台風近づいてますね~ビックリマーク週末はセミナーで大牟田まで行くんですけど、大丈夫かな~あせる


 さて、みなさん、臨床報告をひとつグッド!患者10代でスポーツ選手、おもにピッチャーのように投げる事を主としたスポーツで、肘の内側に痛みが出ています。投げた瞬間にピキッビックリマークグキッビックリマークと、きたらしい…。観ます。患部に原因がないことは分かっていますが、患部を観てみます。前腕部の内側の筋肉、上腕二頭筋、あとは円回内筋に緊張強しビックリマーク右利きの患者さん、右の前頸部のハリがかなり強いです。頭で考えると、胸郭出口症候群が起こって、右の上肢の筋力のアンバランスが起こり、投げる瞬間、特にこの選手はサイドスローっぽく投げるため、肘の内側に伸長される力がかかります。この選手本来の筋力にアンバランスがない状態なら、普通に投げられるでしょう。ただ、アンバランスが起きていた場合、肘の内側が伸ばされる力に耐えきれず壊れてしまったようです。治療方針としては、筋力のアンバランスが起きた原因を探り修正し、そして、傷んでしまった局所にもアプローチすること。この場合はまず、胸郭出口。こじれてなければ、原因はふたつくらいが普通。こじれていた場合は…、4個か、5個もあるかな。こんなにあったら大変なんですけど。この患者さん、大変でした。まずは、胸郭出口の原因は回盲部の緊張、食べ物が原因でした。唐辛子。たくさん食べるみたい。それを控えるように注意して、あと、足関節捻挫をちょっと前にしたらしい。観ます。痛みだけ減って、治ってない…。当然そこからの影響大。それもリリース。あとは、胸郭の緊張も併発。それもとって、頭蓋の吸気での動きもダメ…。その為、肩を後ろに引き下げる筋肉に力が入りません。そうなれば、テイクバックがうまく取れず、威力のある球が投げれません。それを修正。その後、かなり良い感触。根本はまず、唐辛子による腸のカリウム硬縮から来たものと思われます。やはり、腸の状態からくる症状って多いです。それをすべてとったので、かなり状態としては良いようなので、試合が近いということなので、頑張ってな!!



三次の花火2