広島西区の大谷整骨院/口コミ/骨盤矯正/ヘルニア/坐骨神経痛/整体/腰痛/頭痛/むちうち/交通事故/膝痛/肘痛/変形性膝関節症/脊柱管狭窄症/

顎関節症

顎関節症

  [check]口を大きく開けるとはずれそうで怖い!
  [check]固いものを噛むと顎が痛い!
  [check]口をあけるとコクッと音がする!


そんなあなたは、顎関節症の疑いが大きいです。

顎関節自体は、もともと構造的に不安定な関節であるため、バランス

を崩して問題が起きやすい関節です。一般的に男性より、女性の方が

関節窩といって、下あごの骨がはまるくぼみが浅いために顎関節症

なる割合が高いようです。

当院での顎関節の治療

基本的に顎関節は、それより下の部分(つまり顎より下ですから、頚より下

全てですね。)のバランスの崩れが、筋膜や筋肉自体により体の上の方へ

伝わっていき最終的に顎の筋肉のアンバランスとして現れ調子を崩すことが

多いようです。

もちろん、格闘技や事故等によって顎に直接大きな力が加わった際には、下か

らのバランスは関係なく壊れてしまううことはありますが、臨床経験上、はっ

きりとした原因がなければ、下からのバランスのくずれによって、顎関節に

不調をきたしているものがほとんどでしょう。
 
 したがって、顎が痛いからと顎だけ施療してもすぐ元に戻ってしまう。もし

くは、施療しても満足のいく効果は得られない。ということになってしまいま

す。ですから、当院では顎のバランスを崩してしまった本当の原因を探し出し

て、そのバランスを崩してしまった大元の原因に対して対処します。たとえば

それは、10年前の捻挫かもしれませんし、大腸の調子の悪さからかもしれま

せん。その大元の原因はひとつだけではないかもしれません。臨床をしていて

よく思うことがあります。それは、人間の体は案外に強いということです。ひ

とつくらい調子が悪い所があったとしても、大抵は体の他の部分がショックア

ブソーバーのように吸収して体の不調として現れることはありません。ただ

しその調子の悪い所が2つ3つと重なっていくと、体が吸収しきれなくなり

症状として現れてしますのです。だから、症状がある場合には何か所も施療し

なければならないことが多いです。その、大元のバランスを崩す原因を取り去

ってしまいます。この時点で顎の症状はかなり軽減している場合がほとんどで

しょう。しかし、大元を断っても、あまりに長く悪い状態が続いてしまった

ために、顎自体に問題が生じてしまって、大元を治しても症状の軽減が思った

ほど得られないケースもあります。その場合は、顎自体に直接アプローチして

いく事になります。ここまでやれば、ほとんどの場合で症状の消失を見るでし

ょう。ただ、顎のコクッという音、これは、悪い状態があまりに長い間続いた

ために顎にある軟骨が変形しきってしまっている場合があります。この場合、

コクッという音の完全な消失は難しいかもしれません。ただ、この場合でも、

痛みや、違和感は消失します。


顎から他に影響を出して悪くする場合もあります。

顎の関節がコクッと音がしたり、大きく開けられなかったりすると、頭部

に影響します。頭蓋骨もたくさんの骨が組み合わさって出来ており、ゆっくり

と膨らんだり、しぼむように動いています。この動きは訓練を受けないと感じ

取ることは出来ませんが、その動きが、脳脊髄液といって、脊柱管の中を通る

液体の循環を促しています。顎に異常をきたすと、頭蓋骨の動きを悪くします

ので、脳脊髄液の循環も悪くなります。脳脊髄液の循環が悪くなると、体全体

に影響を与える可能性が出てきます。ですから、顎の調子が悪いのをほおって

おくのは当然ですが良くないことです。きちんと施療を受けられて改善した

方がよいでしょう。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional